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関節の曲げ伸ばし痛みは注意が必要

関節の軟骨がすり減っていると、膝を動かすたびに痛みを感じるようになってしまいます。

 

 

特に痛みを感じる時は、膝をまっすぐに伸ばしたとき(完全伸展)
正座した時のおうな、膝を最大限に深く曲げた時(完全屈曲)

 

この2つの動作どちらも大腿骨と脛骨を結び付けている靭帯や関節包などの軟部組織がもっとも緊張するので、関節軟骨にかかる荷重も大きくなります

 

もとももと、膝が少し曲げている時が一番楽なようになっています

 

完全伸展や完全屈曲にすると痛みが出るために、
避けようとして、膝の曲げ伸ばしを自然に避けてしまいます。

 

 

しかし、そのままにしていることで、柔軟性が失われ、膝を伸ばそうとしても伸ばせない、曲げようとしても曲げれない状態になってしまいます。関節拘縮になります。
膝がまっすぐ伸びないことを屈曲拘縮といいます

 

その為にも膝が硬くならないようにストレットすることが大事になってきます。

 

オススメのストレッチ方法

 

膝が太ももの筋肉で支えているので、太ももに筋力をつけることがオススメです。

 

 

椅子にすわり、片足をの膝を伸ばして、イスの高さほどに、脚をあげて10秒をほどその体制を保持します。
5秒ほど、休憩してこれを20回ほど両足にします。かなり疲れますが、このストレッチが有効です。

 

 

膝が痛い場合は軽く曲げたままでも問題ありません

 

 

 

筋肉の鍛え方は色々とありますが、変形性膝関節症の方が膝に負担がかからないことが大事なので、この方法で太ももの筋肉を鍛える、四頭筋訓練をしてみて下さい